20260531_ザンザ洞本谷
メンバー:沼田(OB)、落合(3)、井上(2、記録)
0630 ユーシンロッジ
0825 ザンザ洞
1552 脱渓
1839 玄倉林道ゲート
ユーシンロッジで沼田さんのお知り合いと落ち合い、その後割と早い段階で入渓した。ユーシンロッジは、今度解体されるようだが、中身は割と綺麗だったし、記録帳を見ると、多くの人が訪れているようで、驚いた。また、入渓までの道でアナグマらしき生物に出会い、沼田さんとまだ、アナグマとカモシカはどっちがレアかという話をした。(この時点で、私はカモシカを見たことがなかった。TUSAC関係者には、シカとカモシカの違いを知らない人が複数名いるようだが、それはおいておく)
入渓後は、快適かつ、癒しの渓相である檜洞沢を詰め、ザンザ洞に入った。その後、すぐF1に出会ったが、かなり渋そうだったので、二ノ沢の滝を登ってから、トラバースし、F1上に支点を構築してから、懸垂後、TRでF1を登ることにした。実際に登ってみると、下部から中部にかけては、予想通りスルスル登れたが、上部の岩が非常に脆く、あえなく敗退した。
F1との激闘を終えると、楽しく登れる滝が続き、20m大滝についた。この大滝も、例によってボロボロで、リードの落合さんは、足場が崩れて、フォールしていた。その際、ナッツがバチ効きして、止まっていたため、ナッツの強固さを認識できる良い機会だった。
その後は、中ノ沢乗越にて脱渓し、順調に尾根を下った。小川谷出合からの林道では、なんと人生初のカモシカに出会えたため、かなり嬉しかった。
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