このブログを検索

2023年4月29日土曜日

20230429_乾徳山

20230429_乾徳山

メンバー:沼田(2,L),近江(OB),福地(1,記録),ヤン(1),ソン(1),Frantz(1)
天気:晴れ

GPSログ:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5421129.html

0530乾徳山登山口
0556オソバ沢登山口
0706国師ヶ原十字路
0743月見岩
0849乾徳山
0923笠盛山
1038黒金山
1054牛首ノタル
1218黒金山登山口
1328道満山
1411乾徳山登山口

新入部員が参加しての初の山行が山梨県の乾徳山で行われた。いきなり寝坊トラブル(!?)もあり、非常に面白い山行だった。

序盤はかなりハイペースで進み、乾徳山登頂時点でCTから40分巻いた状態に。天気が良く、富士山が常に丸見えだった。

髭剃り岩上にて

ルート脇にあった岩に挟まる為だけに挟まる一行
 
山頂直下の鎖場 鳳岩

鳳岩は高度感こそあるが、ただ登る分には造作ない。腕力に自信がない場合は巻き道でも良いのではないかと思う。
この後はかなり単調な樹林帯歩きが続き、朝早かったこともありかなり眠くなった。(道中で仮眠をとった。)
総行程18kmと長めで、久しぶりの登山にはなかなかハードだった。今後このメンバーと山行を重ねるのが楽しみだ。






2023年4月23日日曜日

20230423_滝沢尾根ー会津駒ヶ岳 BC ski

   20230423_滝沢尾根ー会津駒ヶ岳 BC ski

メンバー:L(OB),降矢(4),沼田(2,記録)
天気:晴れ

GPS log は以下のヤマレコ URL にありhttps://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5402943.html

0919 会津駒ヶ岳登山口
0935 滝沢登山口
1112 水場
1250 会津駒ヶ岳 山頂
1407 会津駒ヶ岳 山頂 登り返し 2回目
1613 滝沢登山口
1637 会津駒ヶ岳登山口

 前日(22日)の「月山 BC」から連続日帰り山行を実施.会津駒ヶ岳の他案として,月山を2 days行なう,西吾妻山でBC ski をやる があったが,雪の状況などを判断して会津駒ヶ岳に決定.
スタートが遅くなったがサクサク登れたので登り返して遊ぶ時間も充分にとれた.前日の月山の時のような強風もなく,アイズバーンも一切なく,とても春スキー日和だった.新雪期にもう一度来たい.


適度に雪がくさってて春スキーにちょうど良い!! 月山とは大違い!うれしい!


山頂の看板の出具合




下山滑走時,1748 ピークへの尾根を滑って間違って出てしまう.斜面をトラバースして復帰.その後,自分だけが方角と斜面を勘違いして1630 のピークの東斜面に向かってしまい,急いで戻った.

上りでは1500 m付近でスキー装着したが,下りでは尾根の北側をトラバース気味に滑り降りて,1450 m付近でスキーを外す.もっと積雪が残っている時期の方がより楽しめそう.

北緯が高くなく,気温が下がり過ぎないからアイズバーンになりにくいのか?月山は南斜面,会津駒ヶ岳は東斜面だったからその違い?(月山山頂下の東斜面は変わらずのアイスバーンだったが)

金曜日の夜発 → 22日は月山 姥沢駐車場 から → 会津駒ヶ岳 滝沢登山口 → 東京 で3日間の移動距離はなんと 1004 km !
会津駒ヶ岳なら月山からの帰り道にあり移動距離的にもちょうどよいかと思ったが,山形県の奥地にあるので意外と道のりがあった.

2023年4月22日土曜日

20230422_月山BC

20230422_月山BC
メンバー:L(OB)、降矢(4、記録)、沼田(2)
天気:曇り、強風

沼田さんが書いた記録が以下にある
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5392090.html

09:12姥沢登山口
09:22
月山リフト下駅
11:58
月山山頂
13:14
月山山頂(2回目)
13:54
牛首
14:26
登山口(下山)

前夜東京を発ち、長いドライブの果てにたどり着いた道の駅で仮眠をした。車を出してくださった沼田さんには盛大な感謝を捧げたい。

強風であった。某山岳気象予報サイトでは風速が20 m/sを超えるとの予報がされていた。斜度もなく残雪期であるということでかなり油断していたが、思っていたよりも気温が低く、おそらくは強風の影響もあったためだろうが、上部の斜面はガリガリであった。上部ではシールが効かずツボ足で歩いたが、手に持った板が風にあおられ、よろめいたり進めなくなったりした。岩の露出した部分を歩く際にはスキー靴の歩きにくさと相まって不安定で怖かった。

岩と氷で歩きにくかった

 強い風が吹いている最中は何となく息苦くなり大変に不快であった。また、板を持つ指先が冷たくなっており、これでもっと気温が低ければ凍傷になるのだろうなと感じた。途中に板を残し一度登頂した。頂上の下の斜面が魅力的に見えたので、板を回収し再度登頂し滑走した。お目当ての斜面はアイスバーンな感じだった。少し歩いたのち滑走を開始した。標高が下がっていくにつれて快適な雪になっていった。行動した時間で言えば5時間ほどだが、充実感のある山行であった。強風に煽られるというのは思ったより体力を消費するのかもしれない。

山頂にて

 実は月山でスキーをする計画は2年前にもあったが、その時には諸事情により実施されなかった。今回無事に月山でスキーをすることができうれしく思っている。