20260505-06_小川山
メンバー:沼田(OB)、河本(4)、落合(3)、鈴木(3)、井上(2)、孫(2)
1日目(5/5)
烏帽子岩左稜線隊
メンバー:落合(3)、井上(2)、沼田(OB)
0630 廻り目平駐車場
0800 登攀開始
1700 終了
1750 廻り目平駐車場
落合の手が痛く、そんなに難しいことができないので、トポ上18ピッチという烏帽子岩左稜線にタイムアタックしに行った。結果は、ゴールデンウィークということで結構混んでおり、ひたすら渋滞待ちして9時間。途中から飽きていたが、2/3くらいのところに易しいクラック、最後の最後にしょっぱいチムニーがあって、なんだかんだ楽しかった。最初の5ピッチくらいは落合リード。その後、クラックまで井上リード。クラックは落合リード。その後懸垂下降まで井上リード。そこからラストまで落合リードと、怒涛の展開だった。
テキトーに1枚
ガマルート隊
メンバー:河本(4)、鈴木(3)、 孫(2・記録)
0830 取付き
1200 トップアウト
1300 2回目登攀開始
1600 終了
1回目は鈴木リード、核心部(5.9)のところ時間かかったが、それ以外は順調だった。
2回目は私の初マルチリードで、かなり緊張した。核心部を巻いて隣の5.7のところを登ったが、やっぱりスラブは怖い。
核心部

山頂のトラバース
2回目をトラバースして、違うとろこで懸垂で降りた
2日目(5/6)
セレクションルート隊
メンバー:沼田(OB)、落合(3)、鈴木(3・記録)
0800 取付き
1100 トップアウト
1p目は落合のリードで幕開け。最初のクラックをスルスル登り、スラブへ。しかし、スラブの途中で動きが止まる。どうやら、手の状態や岩が湿っていることもあって一歩を踏み出す勇気がないらしい。仕方なくロワーダウンして沼田さんにリードを交代する。沼田さんは順調に登っていき終了点へ。落合はどうやら左ではなく右側の難しいところを登ろうとして諦めたらしい。鈴木は初の本格的なクラックルートでA0してしまったが、何とか登る。迷惑をかけまいとスラブはぐんぐん登ったので沼田さんに褒められた😊
2p目は右手のチムニーをバックアンドフットで上がる。簡単。2p目以降は落合が全てリードした。
3p目は簡単なクラックからスラブをのぼる。クラックの後、スラブに行くまでの一手が難しかったが、左側からある程度の腕力で登ることができた。支点は立木でとっていた。
4p目は、有名なトラバース。有名といっても鈴木は元々セレクションに行かないつもりだったので現場で知ったのだが、しっかり持てることが分からないと中々怖い。
5p目は最初のオフウィドスくらいのクラックが難しい。鈴木はここでもA0した。クラックを上り切ろうとしたところのクラックも難しくて焦ったが、ここはニーロックがいい感じに決まった。全ピッチを振り返ると、変化に富んで見どころも多い名ルートだったと思う。
幕営地へはその歩いて戻った。キャンプ場近くでクライミングに来た台湾の方が取付きが分からないと相談されたので、テントを片付ける鈴木と別れ、沼田・落合が取付きまで案内した。とても感謝されたようで良かった。
シングルクライミング隊
0830 クライミング開始
1130 クライミング終了
姉岩
センター試験(5.8): 井上RP、孫FL
卒業試験(5.10b): 井上RP、孫TR敗退
入学試験(5.10c): 井上 敗退
マラ岩
川上小唄(5.8): 孫 OS
井上の宿題であった卒業試験を、センター試験でウォーミングアップした後に、落とした。以前来たときは、前腕がパンパンになる課題だったが、今回はスムーズに、1回でRPすることができたため、うれしかった。喜んだのも束の間、入学試験(スラブ)では、スタンスを拾うことができず、文字通り手も足もでなかった。ジムと外岩では、根本的にスラブの質が違うことが分かったし、スラブを極めるならば、外岩に通う以外に道はないだろう。
その後は、孫さんがお目当ての課題を落とせていたようでよかった。途中で、テンションをかけていた気がしなくもないが、本人がOSというならそうなのだろう。
→あれは終了点構築した後、降ろす前に景色を見たくて一回テンションをかけた(そん)