このブログを検索

2026年5月11日月曜日

20260511_水棚沢遡行 寄沢下降

 20260511_水棚沢遡行 寄沢下降

メンバー:L落合(3記録)、井上(2)

0750 寄バス停

0900 水棚沢入渓

0935 水棚登攀 1000

1300 雨山

1340 雨山峠(寄沢 in)

1500 寄沢地獄棚沢二俣(脱渓)

1640 寄バス停


いい感じの滝がないか探してたら、水棚(2段16m)というものを本で見つけた。ネットを軽く見たら誰も直登していない(そもそもネット見ても3件くらいしかなく、そんなに熱心に調べたわけでもないので、登ってる人は沢山いるんだと思います)し、本にはぬめって細かく悪いとか書いてあったので、まあ登りに行くかとなって水棚沢に行ってきました。結果は、ぬめりの範疇ではあるのかもしれないが4月の激ぬめりの時期から沢に入っていた我々からすると快適ともいえるほどで、別に細かくもないし、悪くはなく、おまけに水量も少なく、水棚含めて結構あっさり全滝直登できてしまった。最近、滝を巻かされてばかりで敗北感しか味わっていなかった(今回で今シーズン2勝4敗。何かしらの滝で真っ向勝負できずに少しでも透かしたら負けとしているので打率みたいな勝率。ちなみにもう1勝は寄沢イイハシの大滝。)ので、久々に勝利の喜びに浸れると沢が楽しくなる。

これが水棚、2段16 m 。下段は左、上段は中央左寄りシャワー。


水棚直後の滝。ロープつけてリードが登り出すが、すぐに不要と分かった。こういうところが弱い証拠。フォローも支点片してとっとと登ると


最後の滝らしい滝。ここは井上がリード。ランナウトしながらも左壁をすいすいと登っていった。


詰めのルンゼ。脆いし急だし丹沢の真骨頂。

稜線直下に動物の巣穴。2人とも穴を見つけたらほじくりたくなる性分なのでいっぱいほじくったが、何も出てこなかった。過激なほじくり方をしていた煩悩まみれの井上は一発殴られたほうがいい。



寄沢下降は1カ所、堰堤で懸垂下降
 

0 件のコメント:

コメントを投稿