20260413_越沢広沢
メンバー:L落合(3)、井上(2 ,記録)
0815 鳩ノ巣駅
0930 入渓
1515 脱渓
1610 鳩ノ巣駅
落合さんと井上は、暇人なので、平日ではありながら、越沢バットレスにぬけるという越沢広沢に行ってきた。これからも、この二人の沢記録がバンバンあがることなると思うが、気になった記録だけでも、見ていただけると助かる。朝、鳩ノ巣駅を出発すると、越沢バットレスに行くときの道をたどり、途中でアルペンルートに移行した。アルペンルートを少しいったところで、沢に降りると、そこはF4手前とかなり終盤の方にきてしまったので、尾根にもどった。アルペンルートを適当に進むと、少し行き過ぎたみたいだったが、沢に降りた後、少し歩くと広沢の分岐についた。F1 , F2 , F3は低い滝だったので、簡単に越えることができた。途中、へつりメインのコケでツルツルな滝があった。僕は、フェルトをなんとか効かせて突破した。落合さんは2回挑戦していたが、2回ともドボンして、その後泣く泣く滝を捲いていた。どんまいです。そんなこんなで、広沢は、滝間の距離が短いこともあって、わりとすぐに間違って降りてきてしまったF4手前に着いた。
F4は、左壁をアブミを使ったA1で突破し、目の前の滝を簡単なアブミの掛け替えで乗り越えた。アブミを使った滝の登攀は今回が初めてだったのだが、湯河原で練習したこともあり、わりと上手く使えたと思う。とはいえ、巻き込みをしてアブミに立ちこむのが下手なので、これからも精進したい。
F5もトポ上では、簡単なアブミの掛け替えで突破が可能と書いてあるのだが、私は2つ目のボルトにアブミをかけて立ちこんでも、次の支点が見つからなかったため、落合さんに代わってもらった。代わった落合さんが2分くらい、次のボルトを捜していると、立ちこんでいたリングボルトが吹きとび、落合さんが滝つぼに落ちてしまった。どんまいです。落ちた後は、二人共萎えたので、滝を捲くことにきめた。多分、上のボルトも他の人が吹き飛ばしたのだと思う。
F6は今回の核心だ。落合さんが、取り付いてみたものの、2つ目のボルトから3つ目のボルトがかなり遠いうえに、ボルトが岩に癒着していたために、かなり苦戦してヌンチャクをかけていた。そんな苦戦をしながらかけたリングボルトにアブミをかけ、立ちこむと、かなり上に次のボルトを見つけた。ボルトとボルトの間には、かなり渋いフェイスが挟まっており、現在の自分たちの実力では突破できそうになかったので、あえなく撤退を決めた。確かに、ハーケンを打ちまくれば登攀はできたのかもしれないが、直前にリングボルトが吹き飛んだばかりなので、気持ちが萎えていたのであろう。
この後は、アルペンルートに乗り、鳩ノ巣駅への電車に間に合うよう走って、この日の部会に参加した。
この後は、アルペンルートに乗り、鳩ノ巣駅への電車に間に合うよう走って、この日の部会に参加した。




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