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2025年12月27日土曜日

20251227-31_年末山行@八ヶ岳

   20251227-31_年末山行@八ヶ岳

メンバー:沼田(4)、河本(3)、落合(2)、鈴木(2)、井上(1)、孫(1)

27日 タイトル2時間睡眠14時間行動
天気:晴れ
メンバー:落合、井上
0:40小淵沢駅
5:00美濃戸
7:30行者小屋8:30
10:00赤岳
12:00横岳
13:40硫黄岳
15:40行者小屋

この日、落合さんと僕の2人は終電で小淵沢に向かった。小淵沢からは、美濃戸口までの地獄の20km歩行が始まった。2人は地味にアイスバーンになっているせいで歩きづらい道路をほとんど眠ったように意識が飛びながら3時間程歩いた。そこでタクシー代をケチった我々に天使が舞い降りた。なんと、7度目にして井上が必死で行っていたヒッチハイクが成功したのだ。ヒッチハイクをしてくれた方は、広河原でアイスをする予定だったのにも関わらず、美濃戸まで我々を送って下さった。本当にありがとうございました。

そんなこんなで2時間程の歩行をカットした我々であったが、まだまだ行者小屋までの道のりは遠い。そこからは眠過ぎて、1時間に1回取る休憩毎に10分の爆睡をかましていた。普通に寒い中爆睡してしまうのは危ないので、皆さんはしっかりタクシー代をケチらずに睡眠を取りましょう。美濃戸から2時間半ほどして行者小屋に着いた後は、張ったテントに荷物を置き、文三郎新道から赤岳に向かった。ここからこの日のメイン登山が始まる訳だが、ここまで既に7時間が経過している(絶望)。それまでは、長い宿泊用の重い荷物を担いでいたものの、ここからはかなり軽い荷物でスイスイ進めるようになった。ここら辺からは体温が上がってきて僕の眠気は大分抜けてきたが、落合さんはそんな事は無かったらしく、かなり眠そうだった。僕は、この周遊が初めての冬季岩稜歩行だったが、中々上手くでき、赤岳周りの八ヶ岳概念を把握できた。赤岳、横岳硫黄岳を通って行者小屋に帰ってきたあとは、小屋の人から水場を教えて貰ったりしながら、河本さんを待った。河本さんが着いてからは、チャーハンを食べてぐっすり寝たとさ。

眠いねぇ


 28日

天気:晴れ
メンバー:河本(記録)、落合、井上

0530行者小屋
0800阿弥陀岳
9300行者小屋

私は27日の夜行者小屋で二人と合流してこの日は阿弥陀岳北稜の登攀。二人は小淵沢から行者小屋まで歩いて行くことを試みたために疲れている様子だった。テント場を出て少し中岳沢を登り、右側の斜面から取り付く。ラッセルが好きな落合とそうでもない井上の会話が少し噛み合わないのが面白かった。最初はトレースがなかったが、北稜に乗るとはっきりしたトレースが現れてすぐに岩稜についた。落合リードで二ピッチロープを出してすぐに山頂に出られた。中岳沢から行者小屋に下り、余った時間は本を読んだりして過ごした。



 29日
天気:晴れ
メンバー:全員
記録:落合

0540 行者小屋
0630 南沢小滝 1445
1445 行者小屋

この日は南沢大滝小滝でアイスの練習。行者組の方が先に到着したので小滝でTR練習をしていたら入山組が来た。小滝で何本か練習している間に入山組が沼田さんリードで大滝にロープをかけに行ってくれた。アイス初の井上があまり苦戦していなかったので井上すげぇと思ったが、井上のダートを借りたらアイスクライミングの概念が180度変わった。それまでは手でぶら下りながら一生懸垂している感じだったし皆必死にぶら下がっているもんなんだと思っていたが、ダートを履くとハシゴの要領で登れる気がしたし、上手い人のを見てると凄いちゃんと足で立っている。頑張って金貯めて買おう。しばらくして大滝に移動し、TRで練習して行者小屋に帰った。夕飯は焼豚だったけ、QOLが高い。こんなんでいいのかと思ってしまうが、重いもんもって行者まで登ってるんだからいいことにしよう。



 30日

 阿弥陀岳北稜班
メンバー:河本(CL)、鈴木(SL・記録)、孫

6:00 行者小屋発
7:00 取付き
8:30 阿弥陀岳山頂
10:00 行者小屋着

計画では、31日に河本・孫が下山予定だったため、先に主稜に行く予定だったが、前日の予報で天候が30、31日ともに悪かったため、ひとまず30日は北稜に行くことになった。
予定から30分遅れて出発。文三郎道から取付きへ外れるところは河本さんがあえて28日と違う薄いトレースをたどった。取付きまでは遅いメンバーに合わせてスローペース。記録で見ていたよりも取付きまでロープを出すような箇所はなかった。取付き手前で傾斜が強くなっているところはアックスがあると安心。先行者はおらず、恐らく1番乗り。すぐ終わるのでのんびりしようかと思っていたが、下から1パーティーが来たので、さっさと準備をして登る。1p目は記録通りテラスで切った。2p目は、灌木にかけられた残置ロープを中間支点に取り、ナイフリッジを越えた適当なところでスタンディングアックスビレイ。主稜に備えて声ではなくロープで合図をする方式にしたため、若干もたつきはあったが、フォローも順調に登れていた。2p目終了点でロープをまとめ、山頂へ。山頂へ出た途端強い風が吹きつけてきた。電波を探すのに少々手間取ったが、何とか天気予報を入手して下山。風が強かったので中岳沢は利用せず、主稜の偵察も兼ねて文三郎道で下りた。赤岳山頂へは寄らず、主稜取付きも結局風が強くて視界も悪いので確認しなかった。

阿弥陀岳山頂にて

行者小屋に戻ってきた後、時間があるのでラッセル訓練とコンテニュアスの練習をすることにした。ラッセル訓練は、孫さんが赤岳鉱泉のアイスキャンディを見たいというので、行者から鉱泉まで往復でトレースのないところを適当に歩くことにした。正直全く練習にならないミニミニラッセルだったが、楽しかった。戻ってきてからコンテの練習、孫さんたちにコンテの仕組みを説明し、テントすぐそばの斜面で止める練習をした。斜面の関係で距離を空けられなかったこともあるだろうが、滑落者を止めるのは技術がいると感じた。教本通り、迷ったらスタカットにした方がいいのだろう。14時過ぎには訓練を終わりにしてテントへ。テント割りはGライトに河本・孫、V6に沼田・落合・鈴木・井上だったので、私はしばらくV6テントを独占できるはずだったが、30分後くらいに3人が帰ってきてしまったのでできなかった。帰幕後の訓練をもっと早々に切り上げておけば良かったかも。。。
全員が帰ってからは、明日の行動について話し合った。最初、河本さん(とそれに釣られた孫さん)が主稜に行かずに下山して甲斐駒に行きたいと主張していたが、その他4名の懸命な説得と見えざる力で主稜に行くことが決まった。この日の夜は伊藤ハムの焼豚。値段は高いが下準備は要らず、美味しかったので良かった。

 三叉峰・石尊稜班
メンバー:沼田(CL)、落合(SL)、井上(記録)

この日は、三叉峰ルンゼから石尊稜を詰めあげた。三叉峰ルンゼの取り付きまでも、意外と難しく、自分は1箇所沢の分岐に気づかなかったため反省したい。また、取り付き地点の滝がかなり小さくそれと分からなかったため、1度隣のルンゼに入ってしまった。1ピッチの滝では、そして他の全ての滝で熟達した沼田さんが、リードをしてくれた。僕が1ピッチ目に取り付こうとした時、落合さんのアックスがカラビナから外れて落としてきてしまったことに気づいた。結局は、5分ほどで見つかったようだが、少し心配だった。落合さんがアックスを探している間に僕は早々と1ピッチ目を済ませたが、落合さんはかなり苦戦していたようである。2ピッチ目、3ピッチ目等も僕はノーテンでクリアすることができ、かなり楽しかった。石尊稜に着いてからは、落合さんが2ピッチともリードをしてくれた。こちらもかなり簡単で難なくクリアできた。ここまで、寒い中アイスクライミングや岩稜登攀をしてきた訳だが、下りは寒いのが嫌なので地蔵尾根から速攻下りた。

迷い込んだ隣のルンゼを降りる

最初の滝



 31日

 赤岳主稜班
メンバー:河本(CL)、鈴木(SL・記録)、孫

6:00 行者小屋発
7:00 取付き
10:30 赤岳山頂
11:30 行者小屋着

この日も30分遅れて出発。孫さんは素早い準備を心がけましょう。CSの取付きまでは何人か抜かしたが、登攀装備を持っているようなパーティーはいなかった。恐らくこの日も1番。鈴木が今年4月に主稜を登っていたので、この日もリードを務めた(フォローとはいえ取付きがCSであることもCSが何であるかも知らないのはさすがにリサーチ不足なのでちゃんと調べましょう)。
1p目のCSは直登したが、以前登ったときより易しく感じた。自分の成長なのか、ただコンディションがいいだけなのか。その後も、おおむねトポ通りに進み、2回のスタカットを経て上部の岩場基部へ。最後の核心部である上部の岩場は右側に回り込んだところにある残置でビレイをしてもらい、登ってトラバースして登って左側のCSぽいところを登った。右に進みすぎると難しいのではないかと感じる。パーティー構成的にも頼れる人がおらず不安はかなりあったが、上部で風が強かったことを除けば、視界も良好で全体的にコンディションが良く、簡単なルート取りで登れたと思う。ただ、雪に埋もれているのか残置支点が少なかったり、残置ロープの支点にかかっている部分が擦り切れていたりした。カムも何回か使ったが、上部は岩が顕著に脆かったのでほとんど使えなかった。下りは提案通り地蔵尾根を使った。文三郎より早かったと思う。

一般道が見えるのでこちらもなぜか緊張

帰幕後は、河本・孫はGライトなどを撤収し、甲斐駒に向けて下山。鈴木は1時間ほど3人の帰りをテントで待った。


 31日 大同心ルンゼ 班:沼田(CL),落合(SL),井上

0550 行者小屋
0610 大同心沢(大同心ルンゼ)分岐)
0650 大同心大滝
1040 大同心
1240 横岳
1340 地蔵の頭
1357 行者小屋,幕営装備撤収 1511(沼田は軽い装備で先行して車を回収)
1640 八ヶ岳山荘
1727 船山十字路,車回収,八ヶ岳山荘へ移動

大同心大滝は下部から垂直で、南沢大滝よりも難しかった。腕が持たずアックステンションを多用してしまった。低気温で氷が脆く、アックスを打ったときのヒビが腹の高さまで来たときはかなり肝が冷えた。すぐにスクリューを打って、左にずれて登った。大同心に出てからは簡単な凹角を登って尾根に合流した。TRでドライツーリング的な練習ができたのは有意義だった。風が強く寒すぎたので、天気が良いときに再訪したい。

大同心ルンゼはいきなり大滝から


大同心も登ろうと思っていたが普通に怖いし、風が強くて寒過ぎるので、夏に一度やってから登ることにした


代わりに右にある凹角で遊んだ



山荘のフリースペースで大晦日飯(鈴木の鍋うどん,年越しそば,あとなんだっけ)を食べながら,翌日以降の行動を相談


2025年12月18日木曜日

20251217-18 八ヶ岳 広河原沢 クリスマスルンゼ,見晴らしルンゼ

        20251217-18 八ヶ岳 広河原沢 クリスマスルンゼ,見晴らしルンゼ

メンバー:沼田(4,L),落合(2),鈴木(2)
天気:
day 1 晴れ,day 1夕方から未明にかけて降雪
day 2 快晴

ヤマレコ

Couse Time:
 day 1
0330 船山十字路 駐車場,仮眠
0540 登山開始
0640 二俣,テント設営,幕営装備デポ
0919 クリスマスルンゼ TP練習 to 1629
1723 二俣

 day 2
0400 起床
0548 出発
0922 見晴らしルンゼ大滝 TP練習 to 1141
1340 阿弥陀岳 to 1357
1533 二俣,幕営装備回収,撤収
1652 下山

記録:落合
day1
平日なのに二股までの間にテントを数張り見た。暇人が多いらしい。二股は雪が少なかったが、快適な場所があってよかった。テントを張ったらポールが1本なくてチーン。主にというより完全に被害にあったのは沼田さんだっ
た。ポールはといえば1年井上の家にちゃんとあった。故意か過失か、我々は井上に恨まれるような先輩だったということなのか、だったら悲しい。1時間くらい歩いてクリスマスルンゼに行く。沼田さんがリードでTRを張ってくれて大滝でひたすらバーティカルの練習をする。前日、クライミングジムに行っていなかったので、腕はかなり元気で、TRならちゃんと腕の力で登れた。ただ、この登り方じゃリードはできない。とりあえず足で立っている感覚はないのである。むずい。ポストクリスマスルンゼや武者返しの滝にも行く予定だったが、何本か練習していたら日が暮れそうになってきたので、アバラコフ懸垂で降りた。この日は、マルチピッチで全員が滝上まで登るのにかなり時間がかかったので、翌日は3ルンゼに行く予定だったが安全牌をとって見晴らしルンゼに行くことにした。

アバラコフ



上段のバーティカル

day2
広河原沢左俣を進んでいくと右岸に超快そうな岩穴があった。天気が悪い時はここもあり。水ぽちゃに注意しながらいくつか小滝を越えていくと直ぐに右岸から見晴らしルンゼが合流した。こちらも小滝をいくつか越えたところで15 m くらいの傾斜のある滝が出てきたので、時間もあったことからTRで遊んだ。沼田さんに氷柱を登る時のムーブを教わり、必死に登った。滝を登ると特に何もなく、テキトーにラッセルして御小屋おねに出たあとは、ガッチガチに踏み固められた道をテキトーに登って阿弥陀山頂へ。下りは中央稜からダイレクトに二股まで降りた。中央稜は岩峰を巻く箇所が2つほどあったが、特にロープを出す必要もなかった。積雪が増えれば知らんが。

水ぽちゃ注意

ここはノーロープで、脹脛が辛い

ここでTRで遊んだ



2025年12月13日土曜日

20251213.14_初冬合宿(谷川岳西黒尾根)


20251213.14_初冬合宿(谷川岳西黒尾根)

メンバー:河本(3・L)、落合(2)、鈴木(2)、井上(1・記録)、孫 (1)

1日目:晴れ

0940 ロープウェイ駅
1130 幕営地(1300 m)、2年が設営の間、3 人が雪崩捜索訓練
1315 幕営地出発
1435 1700 m 付近で引き返し
1530 幕営地着、訓練開始(弱層テスト、硬度チェック、埋没体験)
1630 訓練終了

9時半過ぎに、土合を出発した我々は、去年より雪が少ないねなんていう会話をしながら車道を10 分ほど進み、西黒尾根に取り付きました。そこから大体1300 mくらいの幕営地までは、冬山が初めての孫さんが遅れてはいたものの、他の登山客の方の踏み跡が明瞭でラッセルの必要が全くなかったため、割と順調に進みました。幕営地に着いてからは、落合さん鈴木さんがテントの準備をし、その他の3 人で雪崩捜索訓練をしました。訓練では、あまりはっきりとしないシグナルに振り回されてしまい、大幅な時間ロスを食らってしまいました。これからは、一瞬で消える65 mシグナルに振り回されまいと決意をかためました。訓練が一段落し、我々は予定より遅めに幕営地を出発し、谷川岳に向かいました。しかし、急な尾根の登りに疲弊した孫さんの状況を鑑み、暗くなったなかでの下山の危険性も考慮した上で、尾根の途中で写真を撮った後に撤退を決定しました。恐らく分隊をすれば容易に登頂できるだろうという会話はあったものの、安易な分隊は危険だという判断を下しました。撤退も終わり、幕営地に帰ったあとは、余った時間で埋没体験と弱層テストをしました。弱層テストでは、深さ50 cmくらいのところに新雪と旧雪の間にある弱層を発見したものの、超弱い訳では無いだろう等の話し合いを行いました。その後は孫さんと僕が合法的に雪に埋められる埋没訓練をしました。段々雪に埋められていく感覚は割とホラーで顔に雪が落ちてくる時は、結構怖かったです。完全に埋没すると、体を動かすことは叶わず、エアーポケットを作っていても息が荒くなりました。一方、自分が掘り起こされた後、孫さんを埋めるのは割と楽しかったのは内緒。訓練が終わったあとはみんなでスープカレーを食べました。本当はカレーを食べる予定だったのですが、水を入れすぎただけです。5 人で入るV6は狭かったですが、割と快適に寝れました(with新品のエアマット)。





2日目:曇り

0515 起床
0715 ラッセル練習開始
0820 終了
0900 雪崩捜索開始
1200 終了、下山
1320 ロープウェイ駅


この日は、ラッセル練習と雪崩捜索をやりました。ラッセルでは、飯豊で苦戦した忍法膝固めを本格的習得し、少しラッセルが上達したかなと思いましたが、落合さんと鈴木さんの爆速ラッセルには全く追いつけませんでした。ラッセルで疲れたあとは少し休憩した後、雪崩捜索を行いました(合計3 時間)。学びとしては、ファインサーチの大切さや、ビーコンがやたら謎のシグナルを拾うこと、他にもアナログビーコンは端に配置しない方が良いということや、受信モードだと電池の減りがかなり増えること等がありました。た。ただ、鈴木さんが明らかにシグナルを拾えないほどに遠い場所に、ビーコンを隠したお陰で、1 時間程浪費したのは納得できません。最後に複数埋没に15 分かからず対処できるまでに精度を上げたことも付言しておきます。下山は行きと違って、1時間ほどで終わり、道中では三国岳の激藪漕ぎを思い出しながら、薮のやの字もない尾根をルンルンで下りましたとさ。

2025年12月7日日曜日

20251207_子持山獅子岩ノーマルルート

 20251207_子持山獅子岩ノーマルルート

メンバー:落合(2・L)、井上(1)、今野(1・記録)

天気:快晴
0810:7合橋駐車場
0910:取付
1330:トップアウト
1440:7合橋駐車場

2025年最終月たる師走の初週末、我々が行先に選んだのは群馬の子持山獅子岩であった。道中は大量の落ち葉に加え微妙に雪が見えあまり快いアプローチといえなかったが、取り付きについた際の獅子岩の圧巻の光景をみてネガティブな気持ちは吹っ飛んだ。1p目は今野がリード。初めてのマルチのリードだったからかとにかく怖くとんでもない時間を要してしまったが、なんとかフォールせずに予定地点でピッチを切ることができた。2p目は井上がリード。こちらもマルチは初めてのリードだったが危なげなく終えていた。3・4p目は落合さんがリード。4p目は最後のスラブがなかなか難しい。これまでの終了点は居心地があまり良くなかったが、4p目を終えると広く、一般登山道のはしごも見えている。最後の明らかに短い5p目は今野がリベンジリード。登攀中は陽がずっと当たっていたので春のように暖かく冬とは思えない快適なクライミングができた。帰りはシャトレーゼに寄った。安くておいしかったので改めておすすめ。

これが獅子岩

井上リード

今野リード