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2020年12月5日土曜日

20201205_初冬合宿

 

20201205_初冬合宿

日程:12/5,6

メンバー:L新垣(3)、近江(4)、饗場(4)、松坂(2)、降矢(1、記録)

1日目

天気:晴れ

9:54土合駅

11:10天神平

13:00熊穴沢小屋(テント)

13:30天神平で訓練開始

16:00撤収

16:30テント着

自前の75Lのザックできてしまったが、もっと大きいザックにすべきだった。土合駅の長い階段を登り、ロープウェー駅まで向かった。ロープウェーは速くて楽で眺めも良かった。マスクが必須だったのが少し煩わしかった。天神平には登山者も観光客とみられる人も多くいた。雪が少なく、ほかの団体が滑落停止訓練をしていた辺りは地面が見える部分も多かった。幕営予定地まで向かうが、雪が少なく藪が出ていたため急遽幕営地を熊穴沢避難小屋に変更した。他の幕営適地と思しき場所はかなり埋まっていた。ここにも先客がいたが何とか張れた。その後もう一度天神平まで戻り訓練を行う。スキーのリフトの下が傾斜、雪が適当そうであったが、いざやろうとすると放送でリフトの下にはいかないよう注意された。ごめんなさい。結局その付近で滑落停止訓練をやった。数回やると地面が見えてくる箇所もあり苦労した。その後スタカットやビーコンを用いた捜索の練習を行い、撤収した。自分は装備の扱いに不慣れで、余計な時間を食ってしまった。テントで雪山での生活の仕方や、雪から水を作るやり方を教わった。食事の際、自分が作って持ってきたぺミカンの評判がとてもよく、嬉しかった。

 

2日目

天気:晴れ

4:45起床

6:00

7:00トマの耳

8:00テント着

10:00天神平で訓練

12:00土合駅

寒い思いをせずに眠れた。目覚めた後二度寝しかかったところを新垣さんに救われた。必要なものだけを持って出発。雪はほとんど固まっていて楽だった。ところどころで凍っていたり滑りそうなところがあり歩き方を教わりながら頂上を目指した。かなり速く歩けた。頂上はあいにくガスがかかっており展望はそれほど良くなかったが、ブロッケン現象を見ることができた。初めて見た。オキノ耳には行かずに下山を開始した。幕営地に着いて、雪に埋めてもらった。かなり圧迫感はあったものの、どうしても雪が少なく、自力で脱出できてしまうほどであった。弱層テストを練習した後テントを撤収して天神平へ向かい、ツェルトを用いた負傷者の運搬の訓練を行った後ロープウェーで下山した。

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