2013年12月6日金曜日

2013.12.06-12.09 鹿沢スキー練習合宿

2013鹿沢スキー練習合宿 記録(12/6~12/9              文責:澤田健太郎

126日(金)

参加者 現役:塚本、澤田
              OB 伊東、木邨

127日(土)
参加者 現役:塚本、金山、土井、澤田、白石、伏見、松本
              OB 内田、伊東、木邨、益崎、岸、椿谷、山本(夜から)、串橋

128日(日)
参加者 現役:塚本、金山、津田、土井、澤田、白石、伏見、松本
              OB:内田、伊東、木邨、益崎、岸、椿谷、山本(昼まで)、串橋、小田

129日(月)
参加者 現役:金山、土井、澤田
              OB 内田、伊東、益崎、串橋

126日 曇り
 午前7時に分倍河原にて合流。伊東車で鹿沢に向かう。平日ということもあり、道路の流れは順調で、10時すぎに鹿々山荘に到着する。到着後、電気、ガス、石油ストーブ、水道と山荘の設備を点検していく。水道以外は問題なかったが、水道だけは手引書の手順をこなしても水が出ず、仕方なしに藪を漕ぎ、近くの沢から水を汲んでくる。しばらくすると何故かタンクに水が溜まっていたのでポンプの電源を入れる、がまだ水道から水がでない。ポンプに呼び水を入れしばらく放置していると、水道から水が出始める。ようやく山荘の使用準備が整い、軽く昼食を食べた後ゲレンデに向かう。
 13:30ころゲレンデに到着し、スキーを履き、木邨講師に歩行の仕方や斜面の登り方、キックターンなど基礎的なことを教わる。ここで最重要なことは、斜面の最大傾斜角を常に意識しそこにエッジを立てるということだと教わる。また、ゲレンデの場合は自分が動き出す前に常に上方を確認して他のスキーヤーの動きにも留意しなくてはいけないとのことだ。ゲレンデ最下部の緩斜面にて滑る、曲がる、止まるの基本的な動作を練習し、15:30にはゲレンデを後にし、山荘に戻る。
 電気炊飯器完備の快適な山荘にて、モツ鍋を作り、21:00すぎに就寝。

127 晴れ
 午前6時に起床。昨晩の鍋の残りを雑炊にするが、水分が少なく幾分粘ついた米になる。7時には食事の片付けも終わり、その後お茶を飲みゆっくりしてからゲレンデに向かう。8:30にならないくらいにはゲレンデに着いていたが、車が多く、停める場所に難儀する。どうやら埼玉県の指導者講習会とバッティングした模様。
 ゲレンデにつくと、まずスキーにシールを装着し、歩いて斜面を登っていく。この時の注意としては、まず普通シールを装着するような環境は風が強いので、シールの袋やビニールを飛ばされないようにザックに入れること。シールの袋を入れたザックを下に置いてきてしまったので、結局歩いてザックのところまで戻る。その後リフトで上まで上がり、斜滑降の練習などしながら下る。
 昼前に椿谷車が到着した。リフト一日券を買ったようで、椿谷、金山、白石は別グループで練習した。
 その後、内田車、岸車、串橋車も到着し、そちらの組とは合流して、初日到着組と合同で練習した。ゲレンデ下部の緩斜面にて、もう一度、歩き方や滑る、曲がる、止まるなどの基本動作から練習した。また、曲がるときにストックを利用して体重移動を行う動作も練習した。この時は曲がる方向の手にあるストックを、スキー板の先端を意識して前の方に。ストックは付くとき以外は小指で持ち上げるイメージで体の後ろに、ストックを持つ手は体の前に出し荷物を抱えているようなイメージで、体は後傾しない、とのこと。
 15:30にはゲレンデを後にし、山荘に戻る。この日は一番人数が多い日ということで、盛大に宴会を行う。途中山本OBも到着し、追加の物資が投入される。途中で紅葉館宿泊組の内田、伊東、木邨、益崎各OBは山荘を後にするが、その後も宴会は続いた。

128日 晴れ
 昨日と同様6時に起床。鍋の残りにラーメンを投入し、朝食とする。
 ゲレンデに移動し、各々リフト一日券を購入。指導を受けながら滑る。体重の移動やエッジの使い方などを教わる。10時頃に小田車が到着し、合流。津田が合流後、スキーにシールを着け、登る練習をする。昨日と同じく、シールの袋などを飛ばさないようにとの注意を受ける。シールで登り、クライミングサポートの調節なども行ってみる。しばらく歩いた後、クトーも装着した。クトーを着けた場合は、クライミングサポートを高くするとクトーが効かなくなるので、サポートを二段目にはしない、とのこと。クトーを着け登る練習をしたあと、シールとクトーを外し、斜面を滑り降りる。
 15:30にはゲレンデを後にし、帰京する組と山荘に戻る組に別れる。山荘の夕食は豚汁だった。

129日 晴れ
 昨日の豚汁にラーメンを入れた朝食を作った後、ゲレンデに移動。
もう一度斜滑降の練習をする。斜滑降の姿勢で大切なことは、体の向きは谷側を向き、スキー板の方向には向けないこと、とのこと。止まるときも特に体の向きを意識することが大事だという。斜滑降・キックターンを練習しながら斜面を下る。ゲレンデではいい加減に滑っても滑れてしまうが、山ではこうは行かないので、基本動作を忠実に覚えることが重要だ。しばらく練習をすると皆斜滑降の姿勢がそれなりになってきた。
 山荘の片付けがあるので14時ころにはゲレンデを去り、山荘に戻る。手引書にしたがい、掃除機がけをし、雨戸を閉め、水を抜き、と一連の作業を行う。そして紅葉館で入浴し、帰路についた。

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