2017年9月22日金曜日

2017.09.22 谷川岳主稜線縦走

谷川岳主稜線縦走
日程:9月22日
天気:曇り時々雨
メンバー:阪本(L)、畑中
記録:畑中

行動概要
起床0300 – 熊穴沢小屋発0400 – 谷川岳肩の小屋0452 – 谷川岳山頂トマの耳0500 – 万太郎山頂0718 – 仙の倉山頂0941 – 平標山頂1009 – 松出山1045 – 元橋1130

夜が極寒だったため睡眠が十分にとれたとは言い難いが、疲労が溜まっているという感覚はなかった。しかしあまりの寒さに目を覚ました時にまだ深夜0時だったのには割と絶望した。起床後ゆっくり朝食を済ませ、出発。
初めはまだ真っ暗なのでヘッドランプをつけたまま行動した。星空がかなり綺麗であった。谷川岳の山頂に着く頃まではまだ晴れていたのでこれからの縦走に多少なりとも期待を寄せていたのだが、肩の小屋を出発したあたりから雲が空を覆い出した。

万太郎山までの道中では右側に徐々に紅葉している様をみることができて阪本とこの時期に沢登りにくるのはアリだなあと語り合った。たまに細尾根で岩を登るので、気をつけなければいけない時もあった。基本的に起伏はあまり大きくはなく歩きやすい道であった。

だんだんと霧がかかってきて、ウェアが濡れ出した。仙の倉山頂に着く頃には風もかなり強くなってきた。天候のこともあり外では休憩をとることができなかったので、休憩は登山道の途中の随所にある避難小屋でとった。平標山頂への登りでは風があまりにも強く、体を風上方向に傾けないと体勢が安定しないほどであった。平標からの下りは木の階段もあり下りやすかったが、やはり風がめちゃくちゃ強い。ここまでくると逆に楽しくなってきて、阪本も畑中も謎にテンションが高まってきた。しかし標高を下げると風も弱まってきて普通の曇りになった。それまでは畑中が先頭だったが、松出山からは阪本が先頭になって走って下った。

元橋につき、荷物の整理をした。バスがくるまでかなり時間があったので、坂本の提案でヒッチハイクをすることにした。人生初だ。期待とは裏腹に何台もの車に2人の渾身の笑顔を無視される。辛い。しかししばらくして、一台の車が止まってくれた!越後湯沢まで送っていただいて、そこで温泉に入り、昼食を食べ、帰路についた。

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